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釣りサンデー:ひとりよりふたり 昭和63年4月から1年間、週刊釣りサンデーに紹介されたもの。巷間、「あそこは奥さんの方が、釣りがうまい。」と言う誤った世間話を、正確な数字で検証してみよう、と編集部から依頼されて始めたもの。 大体、世間話としては、「犬が人間に噛みついた」というのは、何の報道価値もありませんが、その反対に、「人間が犬に噛みついた」という記事が持てはやされるもの。 編集部の意図は充分理解しましたが、私にも意地があります。あえて一年間、記録を取ってみましたが、さて結果は・・・?(康生) 【平成1年度】 |
| 1月15日:木岐沖のハマチ−リールの扱いも「腕」の内 |
| 1月22日:妻は彼イ釣り、夫は女バル狙い |
| 1月29日:ウチノ海のメバル−場決めのジャンケンが決定打 |
| 2月12日:生きエビ持って室戸へドライブ!? |
| 2月19日:銅山川のハエ−憤慨させたら怖いわよ! |
| 2月26日:伊島のグレ・メバル−悪い夢見が当たった!? |
| 3月19日:寛大だから一矢は報いません!? |
| 3月26日:野性的な家外は釣りで本領発揮 |
| 4月2日:大自然が育んだ大物と人情に感動 |
| 4月9日:共同作戦でも歯が立たぬ大ヒラマサ |
| 4月16日:ウチノ海のメバル−南方ボケで勝利の感激薄い |